オススメおもちゃ

梅雨到来!子どもと何して遊ぶ?

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

いよいよ梅雨ですね。

今回の記事では、雨の日に子どもと楽しく遊べるカードゲームを紹介します。
その名も、ペンギンパーティーです。

こんな悩みを持つ方へ
・雨降ってるけど、休みの日、子どもとどうやって過ごそう。
・テレビを見せてると大人しいけど、何時間も見せられないし。
・ずっと家の中にいると、こっちもストレスが溜まって辛い。

梅雨、子どもと楽しく過ごすには

この季節、子育てパパ・ママにありがちな悩みと言えば、
「休みの日、子どもとどうやって過ごそう・・・」ではないでしょうか。
公園にはもちろん行けないし、水族館とか屋内で過ごせる場所に
連れて行ってもいいけど混むしなぁ・・・

で、家で過ごすことになるけど、子どもは面白くありませんよね。
本を読んだりお絵かきをしたりしている分にはいいですけど、
20分も経てば飽きてきて、退屈し始めるのがいつものパターン。

こっちもストレスがたまるし、ついついテレビに頼ったり、
「ちょっとだけよ」なんて言い訳してスマホのゲームを触らせたり。

そんなパパ・ママにおすすめなのが、ペンギンパーティーというカードゲームです!

ペンギンパーティーが面白い

ペンギンパーティとは

ペンギンパーティーというのはカードゲームです。
UNOやトランプをイメージしてもらったらいいんじゃないでしょうか。
あと、僕は詳しくないですが、遊戯王のカードゲームって言った方が
ピンとくる人もいると思います。

どんなカードかっていうと、何はともあれ箱の絵から見てください。

箱外観この可愛さ!

箱からして楽しげ。うちの子もこの絵だけでガッツリ食いつきました。

もちろん、カードも可愛い。
もう、このカードを自慢したい一心で、記事を書いているようなもんです。

緑:アデリーペンギン

 

水色:コガタペンギン

 

紫:コウテイペンギン

 

赤:マゼランペンギン

 

黄:イワトビペンギン

 

ペンギンたちもとっても楽しそう。
僕はコウテイペンギンのでっぷり具合と、イワトビペンギンのロックな感じが好きです。

緑のアデリーペンギンは8羽、他のペンギンは7羽いるので、
カードは全部で36枚ですね。

5歳児でも覚えられる簡単ルール

さて、このペンギンたちでどうやって遊ぶかというと、とても簡単です。
ゲームの参加者は、順番に1枚づつカードをピラミッド状に出していきます。

こんな感じ

カードの出し方にはルールがあります。
2段目から上では、すぐ下の段で隣り合っているどちらかのカードの色と
同じでなければ出せません。


例えば上の図ですと、Aの紫のカードのすぐ下に、紫と黄色が並んでいますね。
一方、Bの場所には、すぐ下には赤のカードしかないので、赤しか置けません。
分かりやすく言うと、「仲間の肩にしか乗れない」ということです。

 

完成図

で、最終的にはこんなピラミッドを目指すのですが、中々こんなにきれいにはいきません。
「仲間の方にしか乗れない」という制限があるために、
たいてい途中で出せるカードが無くなります。

出せるカードが無くなった人は、そこで脱落。
手元に残ったペンギンはピラミッドに登れず、あわれシャチのいる海に落っこちてしまいます。
例えば、2枚カードが残ったら、2匹のシャチがやってくるという寸法です。

シャチチップ。赤は5点。黄色は1点。

これを何度か繰り返し、最終的にシャチの合計が少ない人(=ペンギンを落とした数が少ない人)が勝利!!というわけです。

ペンギンパーティーのルールは、ぶっちゃけこれだけです。
「仲間の方に乗る」ということさえ覚えれば遊ぶことができます。
簡単ですね。
対象年齢は6歳からとなっていますが、ちゃんと教えれば4歳や5歳でも大丈夫でしょう。

簡単ルールだけど奥が深い

こんなにルールが簡単だと、「え?単純すぎてつまんないのでは・・・?」と
思うかもしれませんね。
いやいや、これが中々どうして、やってみるとハマるんですよ。

自分が置きたいところに他の人が並べてしまったり、
逆に、相手が困りそうなところに自分のカードを先読みして置いたり・・・
でも、最後はあれこれ考えずに直感で並べていくほうが強かったりもします。

我が家でも、僕と妻と息子(6歳)が本気で勝負していますが、勝率はほぼ同じです。
とてもシンプルなルールで、なおかつ子どもと大人がガチンコで勝負できる、
よくできたカードゲームですよ、これ。

短時間で終わる

ペンギンパーティーの良いところに、1ゲームにかかる時間が短いということもあります。
1回で10~15分で勝負が決まりますので、ちょっとした時間に遊ぶことができます。

まあ、1回終わっても「もう1回!」となるのがオチなんですけどね・・・

人数も2人から6人まで対応

プレイ人数も2人から6人まで幅広く対応。
家族でワイワイもよし、二人で真剣勝負もよし、友達を家に招いて遊ぶもよし。
いろんな場面で楽しく過ごすことができます。

何なのこれ万能すぎる。ゲームを考案したライナー・クニツィアさんは天才か。

注意点

そんなペンギンパーティーですが、一つだけ注意点があります。

それは、カードを並べるスペースがけっこう必要なこと。
なので、外出先や車の中では遊びにくいです。

あくまで家用ですね。

まとめ

と、いうわけで、簡単ルールで奥が深いカードゲーム、ペンギンパーティーの紹介でした。

これさえあれば、雨が降って外で遊べない日でも、
家族や友達とペンギンでレッツパーティ!!