子育てパパが考える

高い?安い?絵本は子どもの一生の友達

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

突然ですが、僕は絵本が大好きです。
余りに好きすぎて、大学生になって親元を離れて一人暮らしを始めるとき、何冊かお気に入りの絵本を連れて行ったほどです。
「持って行った」ではなく、「連れて行った」という感覚です。

絵本、子育ての必須アイテムですよね。
でもそれだけに、色々と悩みの種でもありますね。

例えば、こんな風に悩んでないでしょうか?

今日は、あなたの子どもさんも絵本大好き人間の仲間になって欲しいので、
WORLDLIBRARY Personalという素敵なサービスを紹介します。

絵本は高い?借りるのじゃダメ?

絵本、高いですよね

絵本ってけっこう高いですよね。

その割に、絵本って薄いし、なんか損した気分がしませんか?

確かに絵が可愛いかったりするけどさぁ・・・
どうせ子どもの時しか見ないでしょ?
そう考えると、もったいないなぁ。
まあ、いざとなったら図書館や保育所で借りられるし、無理して買わなくてもいいか。

なんて気持ちも、分かります。
僕も、息子と一緒に本屋に行って「この本、欲しい!」と言われたら、なるべく買ってあげたいとは思うけど、片っ端から買ってたらアっという間に破産してしまいます。

絵本は、その子にとって最初の、そして一生の友達

確かに絵本は高い。それに、図書館からだって借りられます。

でも、ちょっと待ってください。

僕はあえて、「いい絵本は買った方がいいですよ!」と言わせてもらいます。
だって、絵本は、子どもにとって最初の、そして一生の友達になるからです。

「一生の友達」というのは、誇張でもなんでもありません。

僕の親は、絵本をたくさん買ってくれました。
子ども部屋には、いつも絵本があふれていました。

僕は自然と、時には自分で読み、時には読んでもらいながら、繰り返し繰り返し、絵本に親しむようになりました。

お気に入りのストーリーもあれば、絵が印象に残っているものもあります。
日本のお話もあれば、海外のお話もありました。
中には、怖いお話もあったのですが、そういうのは母親に読んでもらいました。
ゾクゾクしながら、母親にしがみついたまま。
でもなぜか、次の日も同じ本を読んでもらっていました。
そうやって、僕は大きくなりました。

いわば、絵本とともに育ってきたようなものです。
とにかく毎日読んでいました。
一人暮らしを始めて実家から離れるときも、何冊か連れて行ったのは最初に書いた通りです。

もちろん、結婚して、家族ができてからも、ずっと一緒です。
だから、もうかれこれ30年以上の付き合いになります。

30年来の僕の友達(ごく一部)

 

僕が繰り返し繰り返し読んだ絵本は、今、僕の子どもたちが読んでいます。
孫も読んでくれるかも知れません。
もしかしたら、その次の代も。

時代を超えて、絵本を通じて、つながっている。
そう考えると、とてもワクワクします。
そして、絵本を贈ってくれた親に、今更ながら感謝しています。

だから、僕は言いたいのです。
「いい絵本は買った方がいいですよ!」、と。

素敵な絵本と出会う方法

WORLDLIBRARY Personalが素晴らしい

そんな絵本に溢れんばかりの愛情をもつ僕のイチオシが、WORLDLIBRARY Personalというサービス。

これは、子どもの月齢に合った絵本を、毎月あなたのお宅まで届けてくれるというものです。

とはいっても、ここまでなら、他にも類似のサービスはあります。
はっきりいって、本を届けてくれる程度なら僕の心は動きません。
WORLDLIBRARY Personalの特徴は、その内容です。

町の本屋では見かけないラインナップ

たとえば、どんな本が届くのでしょうか。
ためしに、3歳児向けの絵本を見てみましょう。

公式サイトのキャプチャ

 

ざっと見るだけで、フランス、メキシコ、イギリス、オランダの国旗が見えますね。
このキャプチャ画面には映っていませんが、欧米圏だけでなく、中国や韓国といったアジアの国の絵本もラインナップされています。
まさに、世界各国の絵本が集まってます。

そして、自称絵本大好き人間を名乗る僕が恥ずかしくなるくらい、読んだことのないものばかりです。
たぶん、保育所や、町の本屋さんでは、見つけるのはちょっと難しいでしょう。

お友達が持っていないような、厳選された絵本が毎月届くなんて、ワクワクしますね。

絵本は世界の価値観が詰まった宝石箱

絵本は、その国の子どもたち向けにかかれたもの。
つまり、世界中の大人が、自分たちの子どもに伝えたいもの、たとえば、文化や価値観がギュっと詰まった宝石箱だと思います。

僕たちは、小さいころから桃太郎の話を読んでいるおかげで、知らず知らずのうちに「鬼はやっつけるもの」と思っています。
おむすびころりんのおかげで、「正直でありなさい」という社会からのメッセージを受け取っているといえます。

世界各国の厳選された絵本を読むことは、その国で大事にされている価値観に触れることでもあるのです。

もちろん、ストーリーだけではありません。
絵柄や色遣いなど、日本のそれとはまったく異なるテイストを楽しめるのも大きな魅力です。
色彩感覚も、きっと豊かに育つでしょう。

負担にならない金額

普通でも、1冊1,000円や1,500円するのが絵本の世界ですが、WORLDLIBRARY Personal送料込みで1,000円!

子どもへ毎月届く贈り物として、無理なく続けられるのではないでしょうか。

まとめ

絵本とともに育ってきた僕がおすすめするWORLDLIBRARY Personal。
月額1,000円で、子どもに世界各国の価値観を伝えられます。
そして、お気に入りの一冊が、きっとあなたの子どもの、最初の、
そして一生の友達になってくれるでしょう。

素晴らしい出会いがありますように。