子育てにオススメなあれこれ

パパが授業参観に行くのはメリットだらけ

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

4月、小学生の息子の授業参観に行ってきました。
ということで、今回は、パパが授業参観に行くのはメリットだらけということを書きます。

こんな方々へ・・・
・授業参観、行く意味あるの?という方。
・男は一人になるんじゃないの?と心配な方。
・授業参観、どんな服を着ていったらいいの?と心配な方。

色々心配はあると思いますが、僕から言いたいのは次のことです。
とにかく行けば良いこといっぱい!パパこそ授業参観に行こう!

パパが授業参観に行くメリット

パパが授業参観に行くメリット。僕が思うに、それは3つあります。

学校の様子が実感できる

まずは何といっても、子どもの学校の様子が実感できる。
これが大きいですよね。
とくに、僕の場合、息子が小学生になったばかり。
「クラスメートに友達はできたのかな?」と心配でしたが、
うちの子の場合、お隣の席の子とキスするんじゃないか?ってくらい、
しょっちゅう顔を近づけてニコニコ笑っているので、すごく安心しました。
これだけでも大収穫

他にも、廊下や教室の様子が分かります。
「あ、教室に大きなモニタがあるんだな。教育のICT化は進んでいるんだな」
「ほうほう、教室の後ろに『はじめてかいた じぶんのなまえ』が貼られているぞ」
こんなことが、実感として分かって楽しかったですよ。

それから、担任の先生はどんな人なのか、どんな風に授業をしているのか。
こういうのを知っておくと、子どもが学校から持ち帰ってくるプリント一枚にしても、
作り手の顔が分かっているので、頭に入ってきやすくなった気がします。
学校が身近になったって感じですね。

我が子との会話のネタになる

毎日、仕事から帰った後、子どもに聞くわけです。
「今日、学校楽しかったか?」「学校でどんなことしたの?」
すると、息子も一生懸命に答えてくれます。
「おとなりの〇〇くんと▽▽やってるときに、うしろの●●ちゃんが・・・」

この時、「お父ちゃん、〇〇くんも●●ちゃんも知らんのや・・・」
って状態だと、せっかく色々子どもが教えてくれても、
顔も知らない子のことは実感が沸きませんから、
どこか、その場限りの話になっちゃうんですね。
適当に話を聞き流しているだけの状態、というか。

授業参観に行くと、この「お隣にいる〇〇くん」や
「後ろの席の●●ちゃん」の顔が分かりますから、
俄然、子どもが話す学校での様子にリアリティが出てきます。
そうなると、こちらから学校の様子を聞くときにも、
単に「学校、どう?」みたいにアバウトな、
「久しぶりに道でばったり出会った、そんなに親しくない友人との会話の探り合い」
的な会話ではなく、もっと具体的な内容になってきます。
「〇〇くんと何して遊んだの?」だとか、
「●●ちゃんは、今日はどんなお洋服だったの?」だとか。

他にも「教室に大きなモニタがある」ってことが分かっていると、
「教室のテレビには何が映るの?席から少し遠いけど、よく見える?」とか、
会話のパターンが色々広がりますし、子どもも会話し易くなりますね。

クラスメートの親の感じが分かる

クラスメートの親とも当然顔を合わせるわけですから、雰囲気が分かります。
この先も、おそらく運動会やら何やらで
出会うこともたくさんあるでしょう。
その際、一度でも顔を「そういえば見たことあるな」状態にしておくと、
別に会話をするわけではないですが、なんとなく安心できます。

お、なんだ、授業参観に行くのはメリットだらけじゃないか。

ママだけが行くもの?パパの参加状況は?

そうはいっても、パパとが授業参観に行くにあたって、難しさはあります。
まず、仕事ですね。
残念ながら、それは大きな問題ではありますが、今回の記事で言及するのは避けます。
とりあえず、今回は仕事のことはクリアしたとしましょう。
ちなみに、僕は職場で「あいつはイクメンだから」と認知されているので、
「子どものことで仕事を休むのは日常茶飯事」状態にしています。
このことは、また何かの機会に書きたいと思います。

他に、パパ固有の心配としては、男女比、ということがあります。

やっぱりママが多かったけど、パパもいたよ

授業参観に出る親の男女比。
それは、この国の家族の問題点の凝縮。
だとは思うのですが、とりあえずお父ちゃんの心配はこうですよね。

「授業参観、俺が行っても男は一人だけじゃないの?なんか気まずいよ、それ。」

はい、ということで、僕の場合はどうだったのでしょうか。
さっそく見てみましょう。

~実録!これが授業参観のパパの参加状況だ!~
クラスメイトの数:30名
出席者:30世帯
うち、父母が揃って参加していた家族:2世帯(我が家を含む)
うち、父一人が参加していた家族:1世帯
うち、母一人が参加していた家族」27世帯

つまり、男親の参加は、僕を含めて3人でした。
それに対し、母親の参加は29人。
この男女比をどう考えるか。

僕は、「男は自分一人かな?まあ、それでもいいけど」ってクチですから、
素直に「パパも普通にいるんだな。」って思いました。
だって、自分が小学生のころ、授業参観に来るのは女の人ばっかりだったですからね。

パパもこれからどんどん行ったらいい

僕は、こんなブログを書いているぐらいですから、
男親の育児を称賛する立場です。
上では「パパが3人“も”参加していた」風に書きましたし、
現状ではそんなもんかな、とも思いますが、
本音では、もっともっと「パパが授業参観に行くのが当たり前」
って状態になるのが良いと思っています。
僕が今回、わざわざ仕事を休んで授業参観に行ったのも、
周りのクラスメートの親御さんたちに、帰宅後、
「授業参観に、誰かは知らないけど、お父さんも来てたよ」
って話題にしてもらえればなぁという思いです。
そうすることで、「次は俺も行こうかな」と言い出してくれるパパが、
日本中で、一人でも増えればいいなと願っています。

何に気を付けるの?

で、「次は俺も行ってみようかな」って気になってくれたお父ちゃん、
他にも心配はあるかも知れません。

服装は?

まず、服装ですね。

よく、紳士服売り場や雑誌には、
「このカラーのシャツと、このネクタイの組み合わせでスッキリかっこいいパパに!」
とか、やたら爽やかでスマイリーな記事が踊ってたりしますが、
僕から言わせれば「うるせーバカ、服なんて何でもいいよ!」です。

や、もちろん、清潔感のある服ってのが良いとは思いますが、
気楽に考えたらいいんじゃないかなと。
僕はいちおう、スラックス、シャツにジャケットは来ましたが、ノーネクタイでした。
僕の他にに来ていたパパはジーパンでしたしね。
「授業参観に行く服が無い」なんて言わないで。

写真撮影は?

これはまあ、NGでしょうね。特に学校からアナウンスはされませんでしたが。
学校の行事の一環ですけど、あくまで「授業」ですからね。
それに、一緒に映り込むであろう、他の子どものことを考えると、
教室内でバシャバシャ写真を撮るのは、良いこととは思えません。

それでも、カメラを構えているママはいましたが・・・

まとめ

ということで、授業参観、面白いですよ!
子どもも喜ぶでしょうし、何よりお父ちゃんにもメリットだらけ。むしろメリットまみれ。

この記事を読んでくれた、よいこのお父ちゃん達!
次回、育児戦隊イクメンジャー
「なんで私が授業参観に!?」でまた会おうぜ!!