子育てにオススメなあれこれ

簡単!牛乳パック椅子の作り方

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

今日は台風21号の影響で小学校も保育所がお休みになり、僕が家に残って子どもたちの面倒をみていました。

「丸一日、家に閉じこもっていると退屈だなー。何をしよう・・・」

と、そこでひらめいたのが工作です。

我が家はちゃぶ台でご飯を食べているのですが、子どもにとっては少し天板が高い位置にあります。
そこで、子どもたちの高さを合わせるために、座布団のように使える、低めの椅子を牛乳パックで作りました。

子どもたちと一緒になって、とても簡単に作れますのでご紹介します。
もちろん、おもちゃではなく、ちゃんと実用品になりますよ。

【材料】
・牛乳パック4個
・新聞紙
・透明のテープ
・画用紙

【所要時間】
15分程

作り方

(1)牛乳パックの上部を開きます。

(2)丸めた新聞紙を詰めます。
なるべくギュウギュウにするのがコツです。

(3)テープできっちり止めます。

(4)何本か作ります。僕は4本にしました。

(5)子どもたちに絵を描いてもらいます。

(6)透明なテープを用意して・・・

(7)牛乳パックを並べて子どもの絵を乗せ、テープでぐるぐる巻きにします。
固めにきっちり巻きましょう。

(8)あっという間に完成!

1歳の娘の絵
反対側は6歳の息子の絵

 

斜めから見るとこんな感じの高さです

 

どうでしょう?とても簡単ですね。

耐久性が気になるかも知れませんが、新聞紙をギュウギュウに詰めているので、すごく丈夫です。
子どもはもちろん、体重68キログラムの僕が乗っても大丈夫です。
ちょっとした踏み台にも使えます。

牛乳パック椅子のメリット

・身の回りにあるもので簡単に作れる!
・軽くて丈夫!
・協力してもらった子どもたちも達成感!
・世界で一つだけのオリジナル品!
・とはいえ所詮は牛乳パックなので、雑に扱える!(蹴っ飛ばしても罪悪感ゼロ)
・牛乳パックの数を変えれば、大きさも自由自在!

牛乳パック15本使うとこんな感じ。がっつり腰掛けられます。

 

と、いうわけで今日は工作でした!

あなたも子どもたちとワイワイいいながら、是非作ってみてください。