アスミール

アスミールが溶けないときの簡単対処法(レポートその6)

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

アスミールの口コミを見ると、悪い評判として、時々「溶けにくい」とか、「ダマダマになる」と言われることがあります。

確かに、溶けにくいです(中の人も認める事実です)
ですが、すごく簡単な方法で、解決することができます。

1か月以上、6歳の息子にアスミールを毎日飲ませることに成功している僕が、その方法をお伝えしましょう。

こんな不安を持つ方々へ・・・
・アスミールに興味あるけど、ダメなところはないの?
・アスミールは溶けないって聞くけど、大丈夫なの?

アスミールの欠点、それは溶けにくいこと

アスミールは溶けにくい?

アスミール、確かに、僕も実感として「溶けにくいなー」と思いました。
いくらシェーカーを振っても、どうしても溶け残ったり、なんかブクブクと泡が出て、ちょっと気持ち悪い感じになることがあります。
うちの息子も、これを嫌がるんですよね。

一度、サポートセンターに電話してみたことがありますが、お答えは「はい、確かに溶けにくいときがあります」とのことでした。

公式が認めちゃったよ・・・

ただ、そのあとで、サポートセンターの方はこう付け加えました。

「栄養がたくさん含まれているので、どうしても溶けにくくなることがあります。申し訳ございません。」

んー、なるほど。
それなりに理由があるんですね。
また、こうも仰っていました。

「バナナやアイスクリームに混ぜて食べるのもおすすめですよ」

確かに、それはそうかも知れませんね。
公式サイトから購入した時についてくる冊子にも、「オススメの食べ方」として紹介されていました。

いちいちバナナに振りかけられんのじゃー!

そうは言っても、いつもバナナがあるわけではありません。

アイスにかけたら子どもは喜ぶとは思いますが、そもそも「美味しく、手軽に栄養を」と思ってアスミールを選ぶのですから、毎回アイスにかける訳にはいきません。

だから、何とか他の手を考えて、とても簡単な解決法に辿り着きました。

アスミールを溶かす簡単な方法

通常の作り方を確認

まず、簡単に通常の作り方を確認しましょう。
(1)牛乳100mlをシェイカーに入れる。
(2)アスミールを専用のスプーンで2杯入れる
(3)振る。とにかく振る。

以上。

いや、書くまでもないくらい、簡単ですね。

でも、これだと、溶けきれずにダマダマになって残ってしまう時があります。

そういうときは、次の混ぜ方を試してください。

(1)50mlの牛乳、アスミールを普通に入れる

まず、規定量の半分、つまり50mlの牛乳と、アスミールをシェイカーに入れます。
アスミールは通常の量(スプーン2杯)です。

シェーカーは公式サイトから買うとおまけで付いてきます。

(2)レンジで20秒チン

で、これをレンジで20秒ほどチンします。
フタは空けたままでOKです。
関東と関西でワット数が違いますが、時間はまあ、適当です。
牛乳が少し温まる程度です。

(3)シェイカーをガンガン振って溶かす

良い感じに温まったので、シェイカーのフタをきっちり閉めて、ガンガン振ります。

と、面白いようにあっさり溶けます。
ほんと。
牛乳はアツアツって感じでもないのに、冷たい牛乳と劇的に違います。

(4)50mlの牛乳を加えて、再度シェイカーを振る

溶けたら、牛乳を50ml足して、通常の量にします。
その後、仕上げにシェイカーを軽く振って完成。

ね?簡単ですね。

通常と違うのは、要はあっためた牛乳で溶かすという、シンプルな方法。
半分の50mlでも十分溶けます。

この方法、普通にインスタントコーヒーを飲むときも使いますよね。
最初に少量のお湯を入れてコーヒーを溶かし、後からお湯を足すという方法です。

それをアスミールに応用したただけです。

冷凍庫で冷やせるマグカップがあれば夏は完璧

この方法だと、もしかしたら「アスミール、生ぬるくなるんじゃ・・・?」と心配になるかも知れませんね。

実際は、牛乳もほんのり温める程度ですし、溶かした後に50mlの冷たい牛乳を入れるので、殆ど生ぬるさはありませんよ。

それでも「夏はやっぱり、少しでも冷たいほうが美味しい!」のも事実ですね。
そんな時は、冷凍庫で冷やせるタイプのマグカップに注ぎなおすと良いです。

こういうの

 

これで夏も冷たく美味しく飲めます。

まとめ

アスミールが溶けないときは、少し温めた牛乳で溶かしましょう。
その後、冷やせるマグカップに注げば、冷たくて美味しいアスミールを飲めますよ。

この方法は、公式サイトで購入するとついてくる、シェーカーがあった方がやりやすいですね。

詳細はコチラ