家事育児記録

児童手当の現況届とマイナンバーカードとオンライン申請と

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

今年も子ども手当の現況届の提出時期がやってきましたね。
市役所からお知らせが届いて、住所とか変更ないかチェックして、裏面に健康保険証のコピーを貼り付けて送り返すアレです。

お住いの地域によって違いがあると思いますが、僕の住んでいる市では、6月から届け出の季節です。

子ども手当の現況届は地味にテンションが下がる

いきなりですが、この現況届。
地味にテンションが下がるんですよね。

いや、記入自体は簡単ですし、できるだけ手間が少なくなるよう、
市役所側が工夫されているのは見て取れます。
住所やら名前やら家族構成やらはあらかじめ印字されているとかね。
行政側の努力はよく分かる。
市役所の人、お疲れさまです。

でもですね、この紙の手続き、いつまで必要なんだろう・・・毎年毎年・・・
とか思ってしまうわけですよ。ぶっちゃけ。

僕の住んでいる市では、返送に切手が必要なんですけど、
みみっちい話ですが、これもまた微妙にイラっとくるポイント。

時代はデジタルじゃないの?
デジタル担当大臣なんじゃないの?
ほら、マイナンバー使ったデジタルのアレでちゃちゃっとシュッとできないの?

と思って、マイナポータルのサイトを見てみますと、実は現況届をオンライン申請できることがあっさり判明しました。

やるじゃん、マイナちゃん。

マイナポータルからオンライン申請をやってみた

てなわけで、さっそくオンライン申請をスマホからやってみました。
せっかくなので、具体的にはどんな感じなのか、スクショ多めでお届けします。

まず、マイナポータルのアプリをダウンロード。
初めての場合、ログインやら何やらがいるかも。


↑するとこんな画面が。
デカデカとお知らせしてくれていました。
誘導に従って、バナーの「申請する」をポチ。


↑住んでいる場所を選んで、「手続きへ進む」。


↑そのまま素直に「申請する」


↑OKOK


↑次はこんな画面。使っているスマホのOSやブラウザが
オンライン申請に対応しているかをチェックされます。


↑マイナンバーカードを持ってるか、などを確認して「次へすすむ」


↑申請者情報を「入力する」


↑ここで、入力方法として「マイナンバーカードで自動入力」という魅惑的な一文が。
そりゃあ、ここは自動入力を選ぶでしょ。
マイナくん、シュッと頼むよ、シュッと。


↑こんな画面からの・・・


↑いよいよ「カードを読み取る」をタップ!ドキドキしてきた・・・


↑こんな画面が出てくるので、マイナンバーをスマホにタッチ!
ブルッと震えて、あっという間に読み取ってくれました!


↑ここで、券面事項入力補助用のパスワードを入力。
えーっと、確かなんか設定したぞ、窓口で・・・
これかな・・・(ポチポチ)

・・

・・・

・・・・

・・・・・


↑はい、終了
パスワードを間違えて入力したみたいです。
あっさりとロックがかけられてしまいました。

こうなってしまうと、直接市役所に行って、暗証番号を再設定しなければなりません。

時代の先端を走ってスマートにオンライン申請するはずが、
それ以前の段階でつまづき、窓口手続きが必要になるというオチ。

結局、84円の切手を買って、現況届は普通に郵送で送りましたとさ。

しょうもない結末で本当にすみません。

結論:暗証番号は覚えておけ

というわけで、現況届のオンライン申請チャレンジは来年に持ち越しとなりました。
暗証番号を再設定して、次こそは覚えておくぜ!

待ってろよマイナさん!
来年また会おう!!