家事育児記録

夫はどのくらい家事・育児をしているのか?

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

「家事育児記録」カテゴリーに、僕の家事・育児の記録を残していきます。
淡々とした内容になりますが、できるだけ毎日更新していきます。

さっそく、どんな内容かを読む場合、↓からどうぞ。

かもの家事・育児生活の記録

次の見出しからは、何故記録を残そうと思ったのか、その狙いを書いておきます。
グタグタとした話になりますので、その点はあらかじめご了承ください。

夫はどのくらい家事・育児をしているのか?という疑問

自分のことはイクメンだと思っているけれど

僕は自分では「家事・育児に積極的な男性」と思っています。
周囲(特に年上の女性)から「最近の男の人は、家事も育児もして偉いわねぇ」なんてしょっちゅう言われます。
自分でも育児を頑張っていると思います。

僕の見解では、「育児を頑張る」=「家事を頑張る」です。
対偶だと「家事を頑張らない育児は、本当に育児を頑張っているとはいえない」です。
(「AならばB」が真なら「BでないならAでない」も真)
この辺りは、『「子育ての上澄み」と「家事と一体化した子育て」』という記事でも書きました。

もちろん、完璧なイクメンとは思っていません。
「完璧なイクメン」っていうのは何か?っていう疑問もありますが、
例えば僕は、家事・育児で妻に任せっきりなものも、たくさんあります(例えば料理)。
Twitterで、イクメンパパのアカウントを覗いていると、「僕もまだまだだなー」と思うことしきりです。

一方で、ママのアカウントからは、以下に夫が家事や育児をしないか、それこそ悲鳴のような報告がワンサカでてきます。
読むだけで、「こんなに負担をパートナーに押し付けるなんて、酷い男だ!僕は違うぞ!!」なんて思ったりします。
時には「あ、やば、僕も同じことをしていた。妻も不満なのかな・・・」と反省することもしょっちゅうです。

ここで僕は混乱するのです。

つまり、「僕はイクメンとして未熟者である」とも思うし、「それなりに家事と育児をやってるんじゃない?」とも思うのです。

そうすると、「じゃあ、今時の男は、どのくらい家事と育児をやっているの?」という疑問が出てきます。

統計的には、男の家事・育児は1日平均10分以下

もちろん、色々な調査はあります。
例えば、「夫の家事は1日67分 これで女性は活躍できる?」という記事には、2016年の社会基本調査によると、夫の家事・育児の時間は週に67分、一方の妻の時間は327分であると書かれています。

平日と土日をひっくるめた週全体の数値をみると、夫の家事・育児の平均時間は、2011年が54分、2016年が67分です。13分増えています。妻のほうは、329分から327分へと微減しています。

67分って、1日ではないですからね。1週間で67分。1日平均で10分もしてないようです。

じゃあ、僕はどうだ?

では、僕はどのくらいか。

さすがに1日10分ってことは無いけど、ブログでわざわざイクメンを自称するだけのことをしているのか?
それは自称ではなく、僭称ではないのか?

真のイクメンパパや女性陣から「お前ごときがイクメンを名乗るな!!!」とお叱りを受けないか?

それを確かめる意味で、僕の家事・育児記録を付けていこうと思いました。

また、「自称・イクメンなる輩がどんな生活をしているのか?」を世にさらすことは、これからの家族の在り方を考えるにあたって、決して無益なことではないだろうとも思います。

前提となる参考情報

生活の条件は、それぞれ様々。

僕の生活環境は次のとおりです。
こんな暮らしのうえの記録ですよ、ということです。

僕は正社員、妻はパートの共働き。ともにアラフォー。
僕は残業あり、妻は残業無し。
祖父母(僕、妻の両親ともに)は遠くに住んでいるので、協力してもらうことはできません。
息子は6歳の小学生、娘は1歳で保育所に預かってもらっています。

それでは、どうぞー。

かもの家事・育児生活の記録