子育てパパが考える

パパが子育てする時に大事なこと4か条 その4

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

前回の記事<パパが子育てする時に大事なこと4か条その3>の続きです。
この記事は、世間的には「イクメン」と呼ばれるであろう、僕の子育て4か条を書いています。

こんな方々へ・・・
・新米パパたち
・子育てに悩みを抱えているパパたち
・パパがどんな風に考えているか知りたいママたち

このシリーズ1回目<パパが子育てする時に大事なこと4か条 その1>で、僕は「子育ての時にこんなことが大事なんじゃないかなー」と思っていることを、次のように4つにまとめました。

大事な考え方その1
「子育ては重労働である」

大事な考え方その2
「子どもは常に絶対に正しい」

大事な考え方その3
「伝統と科学だったら科学を信じろ」

大事な考え方その4
「子どもの幸せは親の幸せから」 ←この記事はココ

今回は、最後のその4です。

大事な考え方その4「子どもの幸せは親の幸せから」

これは、その1の「子育ては重労働である」ってのが前提の話なんですけど。

ストレスは子育てに大敵

ここで僕が言いたいことは、シンプルです。
「適度にリフレッシュしよう!ストレスをため込むな!」もう、ほんとコレだけです。

子ども、大事ですよね。可愛いですよね。
「我が子のためには何でもやってあげたい!」というポジティブ・ベクトルのお父ちゃんもいるでしょう。
逆に、「今のうちに、ちゃんと子育てしないと、将来問題児になるのでは・・・?」というネガティブ・ベクトルから、育児に関わるお父ちゃんもいるでしょう。
ちなみに、僕はどっちかっていうと後者です。

でも、自分の時間、生活、夢、その他もろもろ、つまり自分の幸せを犠牲にする必要は無いと思っています。

子育て初心者のころがが特にキツかった

僕は、一人目の子どもが1歳から2歳のころ、一番辛かったです。
子育てなんて当然初めてですから、とにかく毎日いっぱいいっぱいでした。
「一日に10分なんて贅沢は言わないから、20秒でいいから自分の時間が欲しい」って誇張でもなんでもなく、思ってました。

今考えると、少し病んでたのかも知れません。
自分自身に余裕がなかったから、
子どもが寝なくてイライラ・・・
子どもが泣いたらイライラ・・・
こっちは疲れてるのにエンドレス遊んで攻撃でイライラ・・・
つい子どもに対して不必要な程、大声で叱りつけちゃったこともあります。
で、そのあと自己嫌悪に陥るまでが一セット。
僕は聖人君主じゃない。俺たちは天使じゃない。

「理想の父親」を諦めた

それじゃあダメなんだと。
それじゃあ子供が幸せになれないんだと。
ようやくそう気づいた僕と妻は、交代で休憩をとるという、ごく単純なことを実行するようになりました。

「子どものために全力投球!」という、当初の理想を捨てた瞬間でした。
「母親の愛は無償の愛」とか「父は常におまえを想っているよ」とか、そういうキラキラした美しい「子育てのイデア」を捨て去ったのです。

具体的には、休みの日、午前中は妻の休憩時間にして僕が一人で子どもの世話。
逆に、午後は僕の休憩時間といった風にしました。
せいぜい数時間なんですが、近くのスーパー銭湯に行ったり、好きな本を読んだり、漫画を読んだり、思う存分ネットサーフィンしたり。
20秒でいいから息抜きしたいと思ってたくらいですから、数時間の休憩は、本当に贅沢な時間。
「ブラボー!おおブラボー!」ってわけです。
この時間は、完全に自分の趣味に没頭しました。

時には保育所を利用

保育所からも「リフレッシュのために保育所に預けていただくのは全然かまいませんよ」と言っていただいていたので、仕事のない土曜日に子どもを預けて、夫婦で少し高いランチを食べに行くこともありました。

何だか子育てをサボっているような後ろめたい気持ちも多少はあったんですけど、ストレスを発散させることを最優先しました。

そうすると子どもに対して「こいつの可愛さ100%伝説」な気持ちが復活し、再び前向きに向き合えるという好循環に戻ることができました。

まとめ

だからですね、たまには子育てをサボりましょう。
保育所など、行政サービスも利用しましょう。
そして、夫婦でおいしいものでも食べに行ったらいいと思います。
親が幸せなら、きっと子どもも幸せにできます。

「子どもの幸せは親の幸せから」です。

僕は、世界中のパパとママと子どもたちが、みんな幸せになればいいなと思っています。

おわり