子育てパパが考える

パパが子育てする時に大事なこと4か条 その3

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

前回の記事<パパが子育てする時に大事なこと4か条その2>の続きです。
この記事は、世間的には「イクメン」と呼ばれるであろう、
僕の子育て4か条を書いています。

こんな方々へ・・・
・新米パパたち
・子育てに悩みを抱えているパパたち
・パパがどんな風に考えているか知りたいママたち

このシリーズ1回目<パパが子育てする時に大事なこと4か条 その1>で、
僕は「子育ての時にこんなことが大事なんじゃないかなー」と
思っていることを、次のように4つにまとめました。

大事な考え方その1
「子育ては重労働である」

大事な考え方その2
「子どもは常に絶対に正しい」

大事な考え方その3
「伝統と科学だったら科学を信じろ」 ←この記事はココ

大事な考え方その4
「子どもの幸せは親の幸せから」

今回は、その3です。

大事な考え方その3「伝統と科学だったら科学を信じろ」

怪しげな子育て情報より専門家の話を

子育て・・・いろんな情報が飛び交ってますね。
本屋に行ったら関連本がボコボコ並び、
ネットでちょっと検索すれば、参考になるっぽいサイトがいくらでもヒットします。
周囲に子育て世帯のご近所さんや、同じ境遇の友人からも、経験談をたくさん聞けます。
もちろん、自分の父親、母親からも、教えて貰えることもたくさんあるでしょう。

でもですね、その中には、けっこう怪しい話もあるんです。
教えてくれる人は100%善意であったり、悪気がなかったりするんですが、
それ、科学的にどうなの?って思うことも結構あります。

だから、「きちんと専門家の話を聞きましょう」ということです。

いや、もちろん専門家でもおかしな人はいますよ。
科学者でも間違うことはある。
それはもちろん承知してますが、
それでも「近所のオッサン、おばちゃんの体験談」よりは
科学的にOKとされている話のほうが信憑性がある、
というのが、僕の基本スタンスです。

なぜなら、科学は、僕なんかよりはるかに天才な人たちが、
昼と言わず夜と言わず、ずっと研究し続け、
しかも世界レベルで互いの研究成果をチェックし続けている世界だからです。

チェックし続けている、つまり間違っていないかどうか、
ずっと他人から確認されるということです。
科学的に正しい、と言われていることが、
後になって「やっぱり間違っていた」ってなることはある。
でも、それこそが科学の神髄だと思っています。
科学の誤りは、他の科学者によって、修正することができるからです。

昔からの知恵は時には悪影響

一方、「昔からの知恵」には、実は子育てに悪影響というものもあります。
そういうものは、なかなか修正されずに、ずっと残り続けることが多いです。
何故なら、「だって昔からそうだったんだから」という理由で、
反省されることなく、僕たちの体に食い込んでいるからです。

例えば、「赤ちゃんに果汁をあげる」とかですね。
昔はビタミンCの補給のため推奨されていたようですが、
栄養状態のよくなった今では、必要ありません。
むしろ、便秘の原因になるなど、どっちかっていうと
「あげない方がいい」くらいの感じでしょうか。

他にも、僕が赤ちゃんの頃は、日光浴をすると丈夫になるということで
縁側でひなたぼっこをさせられていました。
でも、今はどっちかって言うと、直射日光を避けますもんね。

ちなみに、その時は何故か下半身丸出しでした。
自分が赤ちゃんのころなので、もちろん全く記憶にありませんが、
泌尿器丸出しで太陽の光を浴びている写真が残されています。
母親になんでそんなことをしたのか理由を聞いても、
「さあ?なんでか分からん」と一蹴されたので、謎は深まるばかりです。

まとめ

まあ、それはともかく。

子育ての世界は日進月歩。
昔は常識とされていたことでも、今は全く違うことが正解と言われたりします。

子どもを守るためにも、そして家族を守るためにも、
我々パパ・ママは忙しい毎日ではありますが、
なるべく信頼できる情報を、勉強していきましょう!

次の「子どもの幸せは親の幸せから」に続きます。