子育てパパが考える

パパが子育てする時に大事なこと4か条 その1

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

この記事は、世間的には「イクメン」と呼ばれるであろう、僕の子育て4か条を書いています。

こんな方々へ・・・
・新米パパたち
・子育てに悩みを抱えているパパたち
・パパがどんな風に考えているか知りたいママたち

イクメンも最初は誰だって不安

パパたち、子育てをしていますか?

世間では、やれイクメンだ、男女共同参画だと言われますが、きっと「えーっと、ああ、まあまあかな・・・?たぶん」という人も「実はこれから子育て不安だ・・・」という人もいるでしょう。
もしかしたら、子育てに苦手意識がある人もいるかも知れません。
色々考えることが多いので悩みも尽きないですよね。

僕も最初は不安で不安で仕方がなかったです。
妻のお腹に赤ちゃんが宿った時から、「子どもを育てられるのか?」「そもそも子どもを愛せるのか?」と・・・。
でも、産まれてきた子どもを育てないって選択肢はないですから、何とか頑張って、育児をしてきました。

そんな僕が、子育てをする上で、ずっと心にとどめていた大事な考え方を書いてみます。
子育てに悩んでいるパパも、必ず参考にしてもらえるところがあると思います。

まずは、ずらずらっと箇条書きにしてみますね。
詳しくは後程。

大事な考え方その1
「子育ては重労働である」 ←この記事はココ

大事な考え方その2
「子どもは常に絶対に正しい」

大事な考え方その3
「伝統と科学だったら科学を信じろ」

大事な考え方その4
「子どもの幸せは親の幸せから」

僕はこのことを、「言葉」でなく「心」で理解できた!

もうほんと、けっこう心の支えにしてきましたよ。
この4つを頭に(いや、心に!)叩き込んでいれば、子育てに関して、辛いことはたいがい乗り切れます。

では、一つづついきましょう。

大事な考え方その1「子育ては重労働である」

愛情はあって当たり前

のっけから真実で申し訳ありません。でも、これが一番大事。それが一番大事。
子育ては重労働。これ、本当です。マジ重労働。「重い」「労働」です。
会社の仕事のほうがよっぽど楽。
まずは、このことが、子育てのアルファであり、オメガであります。

「子育てって、子どもと遊んでたらいいんでしょ?」
「自分の子どもなんだから、愛情があれば何とかなるでしょ?」

・・・違う!全然違うよ!

「愛情だけでは何ともならない」んです!というか、
「愛情はあって当たり前!それだけじゃ足りない!」のです。

子育ての悩みはだいたい人手不足が原因

何が足りないか?
答えは一つです。「人手」です。

僕の家族は共働きで、かつ互いの両親(子どもにとってのジッチャン・バッチャン)は
遠方に住んでいます。
ということは、子育て(を含めた家事)は全て、僕と妻がやるしかありません。

そんな中、子どもらは自由に走り回る、騒ぎまくる、泣きまくる、おしっこ漏らしまくる。
ずっとこの状態に付き合っていかなければいけなので、本当にしんどい。
いや、遊ぶだけならまだいいですよ?
ご飯を作る、着替、歯磨き、家の片付け、風呂、寝かしつけ・・・・etc.etc.
それに加えて、保育所や小学校関連の届出、保護者会活動・・・etc.etc.
あと、赤ちゃん→幼児→小学生となっていくにつれて、当然行動範囲が変わってきますから、家具の配置換えや、安全器具の取り付け・取り外し・・・etc.etc.
もう、日替わり週替わりで、やらなきゃいけないことが山盛りで襲いかかってきます。
牧歌的に「子ども、かわいいよねー」なんて言ってられません。

仕事だったら「すみません!今日締切のこの書類、明日の朝一でいいっスか!?」が通用するときはあるけど、保育所に「すみません!迎え、明日の朝一でいいっスか!?」は通用しません。
子どものスケジュールは常に最優先で締め切り厳守なのです。

こんなハード・ワークをこなすのは、結局のところ、「子どもの面倒を見られる大人が何人いるか?」が重要です。
それくらい、子育ては重労働なのです。
親も子も毎日ニコニコ・・・というわけにはいかなくて当然です。
まず、このことを大前提にしておきましょう。

まとめ

子育てはとにかく重労働です。愛情だけで何とかなるものではありません。
そして、この重労働をこなすには、人手が大切です。

・・・といったところで、長くなったのでこのへんで。
次の「子どもは常に絶対に正しい」に続きます。