子育てパパが考える

パパが子育てする時に大事なこと4か条

こんにちは。かもごろう(@kamogoro123)です。

世間的には「イクメン」と呼ばれるであろう、僕の子育て4か条を書きました。
ここは、そのまとめのページです。

こんな方々へ・・・
・新米パパたち
・子育てに悩みを抱えているパパたち
・パパがどんな風に考えているか知りたいママたち

大事な考え方4か条の内容

その1:「子育ては重労働である」

「子育ては重労働である」

子育ては愛情や気合で何ともならない、重労働であることを書きました。
これが一番、肝に銘じておかなければならない、大前提のことだと思います。
この前提から家族は出発しないと、夫婦間、親子間がが上手くいきません。

その2:「子どもは常に絶対に正しい」

「子どもは常に絶対に正しい」

子どもが我がままを言っているのは、適切に大人が関われていないだけ、ということを書きました。
問題行動には、何かしらの原因があるはず、と思うと、子どもへの関わり方が変わってきます。

ただ、中々、そんな理想通りにはいかないのが現状ですけど・・・
僕の「要目標」事項でもあります。

その3:「伝統と科学だったら科学を信じろ」

「伝統と科学だったら科学を信じろ」

子育ての常識は日々変わりますので、親は常に勉強しないといけません。
昔から「良い」とされていたことも、今では「問題あり!」と、180度評価が変わってしまうことも多いです。
なお、「科学」というのは言うまでもないですが、「自然科学」(医療とか薬など)だけでなく、「人文科学」「社会科学」(教育学とか心理学など)も含みます。

その2「子どもは常に絶対に正しい」と同じく、僕の「要目標」事項です。

その4:「子どもの幸せは親の幸せから」

「子どもの幸せは親の幸せから」

一見傲慢な考え方のようですが、親に余裕がないと、子どもに真剣に向き合えません。
真面目な親ほど、自分を追い詰めがち。
リフレッシュ、大事ですよ!本当に。

4つの考え方の関係

4つの考え方は、次の関係になっています。

先ず、その1「子育ては重労働である」は出発点です。
この認識が一番大事です。

次に、その2「子どもは常に絶対に正しい」、その3:「伝統と科学だったら科学を信じろ」は、実際に子どもに関わる時のプロセスです。
適切に、科学的にアプローチしましょう。

最後、その4「子どもの幸せは親の幸せから」が目標です。

日々、子育てに悩んだり、色々考えたりしますが、この4つのどれかで整理することができます。
そうすると、頭が整理されて、落ち着くことができます。

日々悩む当事者として

もちろん、僕も子育て真っ最中。
この4か条も変わったり、3か条になったり、5か条になったりするかも知れませんが、今のところ、僕の考えは4つにまとまりました。

偉そうに「こうしたら上手くいく!」なんて断言できませんし、まだまだ考え足らずのこともあるかも知れません。

いろんな感想やご意見をいただけたら嬉しいです。